2017/07

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6月も終わって勝ち越しが3ヶ月連続の勝ち越

しで貯金は19!

これかも頼むで!Go Carp!



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我がカープは5月を7連勝で終えました!

4月は10連勝もありトータルで31-19の貯金12と

良いペース。2位の阪神が頑張ってるなぁ。

もう少し突き放して欲しいなぁ。


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日本シリーズ終了。

幸先よく2勝したのになぁ。

・松山に守備固めを出さなかった。

・勝ちパターンにこだわり過ぎた。

・誠也が急速冷凍。

・温存していた新井が効果的ではなかった。

・日ハムの粘りに自ら墓穴を掘ってしまった。

というところかね。

あ〜優勝したかった。来年も狙うけど来年は

どうなるものか。

 

あ、黒田の15番は永久欠番になるとのこと。

そりゃ納得。旧市民球場で見た姿は忘れないで。

 


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カープが優勝しました!

25年ぶりの優勝!

 

ここまで長かったなぁ。

91年に優勝した後に投手は北別府と川口

が衰え、佐々岡は年によって好不調の差が

大きく、若手は伸びてこない。

 

野手は前田、江藤が大きく伸びるも正田の

衰え、野村の負傷・・・

 

ちょっとでも勢いのある投手が出てくると

信頼という名の酷使&酷使ですぐに劣化が

始まる。

 

大きく伸びた前田はアキレス腱断裂という

選手生命の危機を負い、江藤も守備の際

イレギュラーバウンドで眼を負傷しパフォー

マンスが低下。

 

そしてFAで離脱していく。

そして逆指名。

 

資金のないカープは高騰する裏金や契約金で

勝負にならずドラフト中位〜下位候補レベル

しか獲得出来ない負のスパイラルで暗黒時代

に突入してしまう。

 

逆指名という希望枠制度撤廃から前田健太の

単独指名。

 

数少ない逆指名獲得の生き残りだった黒田の

成長。

 

ブラウン監督による意識改革。

 

などなどで少しずつ風向きが変わってきた。

 

その後野村謙二郎監督になり一度はブラウン時代

の意識改革が元通りとなったが前田健太、丸、

菊池などの素材重視ドラフトで着実にステップ

アップした若手の成長で負け越しながらCS初出場

を果たす。

 

そしてMLBにFA移籍した黒田の復帰、阪神にFA

移籍した新井がお払い箱となり復帰、MLBに定着

こそならなかったが3A屈指の評判だったジョンソン

に、将来確実にスターになると1年目から太鼓判

だった鈴木誠也らが思う存分に力を発揮して苦節

25年。やっと優勝できました!

 

片瀬、天野、山内、澤崎、梅津ら多くの屍を乗り

越えた先にやっとですよ!

 


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クライマックスシリーズ敗退が決まりました。
2試合で得点ゼロ。これに尽きる。

シーズンの大半を2番菊池、3番丸の打順で過ごしていたのを
1番菊池、2番丸に変更したからなのか、監督辞任に奮起したい
のが空回りしたのか安打二位の菊池は2試合で1安打。最高出塁
かつ最多四球の丸は2試合で出塁ゼロ。これじゃ堂林がどうとか
エルドレッドの弱点がどうかとかいう以前の問題。

昨年終盤の『負ける気がしない!』という勢いは今年終盤には無く、
先発頼りない→中継ぎも頼りない→抑えは故障離脱という悪循環。
打線も菊池、丸以外ではエルドレッドの急速冷凍、キラ不振、ロサリオ
好調に會澤覚醒、田中即戦力に応えるという嬉しさはあったものの
梵がイマイチ、堂林に松山もイマイチだったのが悔やまれる。

来季は菊池、丸、田中、會澤でセンターラインを固める事が出来るのが利点。
好調だったロサリオは伸び代を信じて左翼で起用。エルドレッドは
大きな欠点があるけど長打力は誰もが認める所なので一塁。
三塁は堂林と梵が競い小窪も絡む構造が望ましい。
残る右翼は松山、鈴木誠也に三塁から脱落した場合の堂林か。

1 6 田中
2 4 菊池
3 8 丸
4 3 エルドレッド
5 7 ロサリオ
6 5 堂林
7 9 鈴木誠也
8 2 會澤
9 1 投手

左が少ないけどこれが理想かな。出塁率が高い丸が1番でもいいけどね。
 


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今日の先発は福井。対する阪神はメッセンジャー。
こりゃ相手が悪すぎる。5回4失点ぐらいの展開かなぁと。

試合開始から上本に2ベース。犠打の後に鳥谷スリーベースで
あっさり先制を許す。続くゴメスに死球でマートン・・・
こりゃもう無理かと思ったらマートンがセカンドゴロで併殺。

これで何とかイケる!と思ったのか外角にスライダー、ストレート
を内外角に投げ分け、たまにカーブで的を絞らせない内容で
なんと完投ですわ。

福井といえば早稲田の三羽烏(?)としてドラフト1位入団し
1年目からローテーション入りするも2年目から下降線。
短いイニングなら・・・とセットアッパーに配置転換されるも
炎上の日々。同期の斉藤、大石と共に烙印を押されたも同然の
扱い。実質一昨年だったか神宮球場で観戦した際も、バレンティンに
特大ホームラン打たれたり、宮本に2000本安打目を献上したり
ぼこぼこだったもんなぁ。

インチキドラフトも終わって福井以降では野村、大瀬良、九里など
大学から即戦力を獲得出来て次第に福井の存在感は薄れて行き
もう後がない所まできた感はある。
そこでこの完投ってのは大きい。
・ローテーションに1枚加わる。
・登板過多気味の中継ぎ陣に休養を与える事が出来た。
もちろんこの試合だけでまた滅多打ちになるかもしれないが大きすぎる
復活の一勝と言っていいのではないでしょうかね。

 


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ついに交流戦が始まりますね。
我がカープは何とセ・リーグ首位のまま交流戦ですよ。

今年は投手陣、特に中継ぎ陣の充実が光りますね。
先発はマエケン、バリントン、野村と軸ははっきりして
いた上に大瀬良と久里という即戦力を補強した事で
ますます盤石。野村は不調で離脱したけど伸び悩んでいた
篠田が穴を埋める活躍が予想外の嬉しさ。

そして中継ぎは絶対的とまではいかないものの、それなりに
活躍する抑えのミコライオ、長年の不調から復活したかつて
の抑えの永川、ついに覚醒した中田、そしてFA移籍した
大竹の人的保証で移籍した一岡がピンポイントでズバ!っと
ハマり中継ぎローテーションまで組める始末。
これで去年までの何がなんでも今村の登板という偏りも無くなり
疲労度が軽減され、基本的には常にフレッシュな状態で
登板が可能となった。

ここまでの投手陣の中では一岡がMVPに匹敵する活躍ですかね。
次点は大瀬良か中田かな。

そして野手ではエルドレッドの覚醒ですかね。
当たれば大きいけどそれは宝くじみたいなものだったここ2年
に比べて、誰もが知っている弱点であるインコース高めにも
だいぶ我慢できるようになり(克服してはいない)、おかげで
外のスライダーも見逃す事が多くなり、現時点で本塁打と打点の
2冠にそして打率も2位という好成績。

他は丸の順調な成長。菊池も理想的な成長。怪我で離脱したものの
攻守に渡り成長していた堂林の存在ですかね。
(逆に梵と石原の打撃は気絶しそうですが)

去年までは5割の壁と揶揄されるように勝っても勝っても借金
返済が遠かったけど、ここまで貯金12というのは21世紀に入って
初なのでうれしいかぎりですよ。

 


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今日の横浜戦もキラの先制ホームラン、エルの四球から満塁に
なって堂林の2点タイムリーと幸先良いスタート。
先発バリントンも焦らずじっくりと攻める投球で若干球数が
多いながら安定した立ち上がりで、なんとなく今日ももらった
かなという展開。

しかし4回の先頭ブランコのなんでもないショートゴロを梵英心が
トンネル。続く筒香の詰まったサードゴロを今度は堂林がセカンドに
送球エラー。野球にエラーはつきものだが連続エラーは堪えるわ。
その後のバリントンは焦らずじっくりと・・・という投球が出来なく
なり追い込んでから甘いコースに投げて痛打。また打ち取った打球
もエラーにこそならないけど梵英心の凡プレー、堂林の余裕かまし
すぎる守備でアウトを稼げない展開で結局6失点。

初回の3得点で気を良くしすぎて何故か初球打ちのオンパレードに
なる。最悪なのはミスを取り返そうとした(であろう)梵英心も
堂林も余裕なさ過ぎで初球打ちで内野ゴロ。表の攻撃で長時間守る
羽目になったのに裏の攻撃では瞬殺ではバリントンも浮かばれない。

梵英心は膝が悪く一年フル出場は難しいので開幕したてのこの時期
ですら休み休みの起用をするしかないか。堂林は論外。

両者とも2試合連続サヨナラホームランで打のヒーローだったのに
あっという間に地に落ちてしまいましたね。
思わずスザンヌ・ヴェガのWhen heroes go downって曲を思い
出しましたよ。


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いや、決定したんじゃけどね。

ついにカープがAクラス確定です!

それにしても長かった。
野村、前田、江藤、西山、緒方、正田、金本、緒方、新井、
黒田、ロペス、ラロッカ、シーツ、ミンチー、ルイス・・・
と各選手が在籍しながらアホ采配、逆指名のあおり、変なルール
で勝率だ上回ったものの勝ち数で逆転Bクラスなど遠ざかった
Aクラスに16年振りに返り咲きました。

江藤、金本、新井、黒田とFAで失う。
ラロッカ、シーツ、ミンチー、ルイスといった活躍した外国人
は年俸の高騰で流出。
これが痛かったなぁ。その代わりに入ってくるのは怪我でドラフト
を見送られた選手ばかり。
苦肉の策で【コーチ手形】乱出し本来は首の選手が何故か残る
始末。

監督も三村、達川、ピーコ、ブラウン、ノムケンと冴えない采配
を繰り返す。ブラウンであと一歩のとこまで来たけどそこまで。
三村で野戦病院と化し、達川で修復不可能に、ピーコで野手が
芽生えたけど投手はカス、ブラウンで中継ぎが整備されたものの、
ノムケンがまた崩壊させ野手も怪我人続出でもはや新たな監督
探しか・・・

そんな中、途中入団したキラがどっかり4番に固定されてから
打線が繋がる。安定した得点の恩恵を受けて投手陣も踏ん張る
という理想的な展開が出来るようになったのが大きいなぁ。

たかが3位されど3位。
今日ぐらいは喜ばせてくれ!

 


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いやぁまさか勝てるとは!
マエケン・ルーキーの野村に次いで何気に安定している大竹が
先発してこりゃ勝てるかなぁと思ってました。
なんせ肩を痛める前よりも安定してピッチングを掴んだのかも?

しかし相性の悪い阪神戦のせいか序盤から打ち込まれて結果
4回3失点で無念のノックアウト。
打線も言わずもがな、のガンガンガン速打線と化して、こりゃ
ダメかぁと思ってました。

チャンスを掴み(丸の打球だと一気にホームイン出来たんじゃ
ないのか?堂林よ)廣瀬のどん詰まりタイムリーで反撃の狼煙!
ここで前田!あら〜三振・・・
この時点でほぼ諦めてましたよ。

ほんで最終回2死になって通称【持っていない男】迎。
絶対に試合終了と思い嫁と、どういう終わり方する?俺は2球目を
打ってセカンドフライ。嫁は三振と冗談を言っていたら持っていない
なりに三遊間を抜くヒットで出塁。
まぁたまにはこんな日もあるかぁと思っていたら天谷もクリーンヒット
で繋ぐ。今年は調子いいね。何か掴んだ?天谷。

ここで【持っている男】ことルーキーの菊池。プロ初ヒットは3塁打に
なったし、石原のスクイズの時なんて電光石火の如くホームイン
した俊足と度胸を兼ね備えているんでね。
膝元のスライダーにタイミングが合わず、こりゃさすがに終わったかぁ
と思ったら膝元を狙った変化球が真ん中に!甘いボールを見逃さず
にレフト前にタイムリー!

いやぁここまで良くやったわぁ、うん。と思ってました。
梵は全くタイミングが合わなくて覚悟を決めていたら天谷・菊池の
ダブルスチールも成功。

そして・・・

追い込まれて空振り三振!

と思いきやキャッチャーが大きく後逸し天谷に続いて2塁走者の
菊池も一気にホームイン!いわゆる2ラン振り逃げとなりカープの
勝利!!!!!


いやぁ嬉しいねぇ。

しかし堂林の守備はいけん!経験の為とは言え3試合連続のエラーは
さすがに不味い。東出不在の為キムショーを2塁の守備固めにするのは
分かるけど、安部・菊池の守備もそんなに悪くないのでそろそろ堂林に
守備固め送ってもいいんじゃないのかな。
あまりにプレッシャーを掛けすぎるとイップスになるかもしれんよ。