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JUGEMテーマ:音楽

カート・ローゼンウィンケルのライブに行ってきました。

関東にきて10年になるけど初のブルーノート。

初めてかぁ。コットンクラブ、モーションブルー、ビルボード

には何度も行ってるのにね。

おまけに骨董通りのbrift-hには何十回も行ってるのに。

 

さて、ローゼンウィンケルですが実は何にも知らなかった。

アルバム出ても全く気にならなかったけど来日するで!と

いう情報が出てメンバーにアントニオ・ロウレイロや

フレデリコ・エリオドロが含まれていたのでここで一気に

気になる存在に!

 

どんな音楽かと思いこのメンツでのライブ映像がyoutube

にアップされていたので見てみると・・・

とんでもない音楽じゃねぇか!

https://www.youtube.com/watch?v=A0dX67kbvyE

 

早速ユニオンで注文し予習して臨みましたよ。

CDはローゼンウィンケルほぼ一人による多重録音で

あまり上手い演奏ではなかった。

ライブでは

ギター+キーボード+ボーカル:ペドロ・マルティンズ

ピアノ+コーラス:オリヴィア・トラマー

ベース+コーラス:フレデリコ・エリオドロ

パーカッション+キーボード+コーラス:アントニオ・ロウレイロ

ドラム:ビル・キャンベル

という編成でドラム以外はコーラスも出来て高音+低音の

組み合わせがとんでもなく美しかった。

特筆すべきはペドロ・マルティンズ。まだ20代前半の若さで

ありながら歌も上手いしギターも上手い。ひょっとしたら

ローゼンウィンケルいらないんじゃないのか?と思わせる

ぐらいのセンス。

 

しかしローゼンウィンケルという中心人物のおかげで

芸達者のメンバーがスタンドプレーに走らずバンドして

まとまったパフォーマンスになったのかなぁと思いましたね。

 

そうそう座席が会場入口近くだったのでメンバーの入場と

退場がまる見えで退場の際にはメンバー全員とハイファイブ

することが出来ましたよ。

 

そしてライブ終演後のサイン会にはローゼンウィンケルの

アルバムにメンバー全員のサインをもらい、せっかくなので

持参していたロウレイロのアルバムにもサインもらっちゃった。

こんなことならエリオドロもCD買っておけば良かった。

フィジカルなくてダウンロード購入だったんよね。

 

 


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エルメート・パスコアールの来日公演に行ってきました!

 

前回の2010年来日公演が素晴らしく是非とも、また来て

欲しい!と願っていたのでチケット販売と同時に申し込んで

いたんですよ。

 

前回は孫ほど年の離れた新妻もメンバーだったけど今回は

同行せず。ほんでSAX奏者が死去されたようで若手に変更。

ドラムはグルッポを離れたようでベース奏者イチベレの息子

が参加。イチベレとピアノのアンドレ・マルケス、そして

パーカッションを担当するパスコアールの息子が核なので

ここが同じであれば問題無し。

 

パスコアールは80歳と高齢だけど演奏は問題無いし、

ライブ中にワイン飲んで酔っていたのか水は被るわ、客席

から客をステージに上げて演奏させるわやりたい放題。

 

ライブは2daysだったもののイチベレとイチベレの息子

は日本に残りワークショップを開催。運良くブラジル大使館

でのワークショップに参加する事が出来ました。

と言っても見るだけででしたが。

ワークショップ後にサイン貰えたし2ショット写真にも応じて

もらえて無茶苦茶ラッキーでした!

 

 

 


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先日アンドレ・メマーリが来日してましたね。

残念ながらライブには行けませんでしたが、

ブラジル大使館で行われたSAMBA 100年の歩み

という催しには参加することが出来ました。

 

わしゃ生まれて初めて大使館なる建物に入ったわ。

催しは大使館の人からなんだかんだ説明があり

メマーリ本人がキーボードでブラジル音楽を演奏

したり解説したりとなかなか興味深いものでした。

 

何故か写真も撮り放題だったし、終了後は紙コップ

ながらもワインが飲み放題たったりと大盤振る舞い

だった気がしましたね。

 


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ACA SECA TRIOの来日公演に行ってきました。

 

昨年末のピアノ・エラでアンドレス・ベエウサエルトの

演奏が素晴らしく彼も参加しているACA SECA TRIO

に興味を持っていた所、来日公演があるとの事だった

ので迷わずチケット購入して備えていました。

ただCDは廃盤になっているのか入手困難な状況で予習が

出来ない。

 

いろいろツイッターなどの情報でベストアルバムが出るとか

3rdアルバムを会場で販売するとか流れていたので当日買えば

いいかなぁと。

 

当日、タワレコに行ってみると今回の東京公演であるスキヤキ

トーキョーに出演するバンドのダイジェストCD-Rが特典で

もらえるとのことなのでまずはベスト盤を購入。

会場では3rdを購入。

 

ライブは良かったですね。スペイン語はさっぱりわからないし

予習もほとんどしていなかったのですが、それでもコーラス

ワーク、アレンジが秀逸だったので、あ〜こりゃ気持ちええわぁ

という感じ。

 

ライブ終了し次のセシリア・トッドの準備ができる幕間で

サイン会が開かれていてメンバー3人と握手してもらいサインも

もらいました。

ぐっど・ぱふぉーまんす!とボーカルとギターのファン・キンテーロに

言ったところ、ぱなな?と俺の拙い英語が通じない。ってかこの人

英語しゃべれないのかも?すかさず隣のアンドレスがフォローしてくれた。

 

アンドレスに、わしゃ年末のピアノ・エラに行ってあんたの音楽が

良かったんで今回も来たんよ。噂じゃピアノ・エラの音源をライブ盤として

発売するらしいけどホンマなん?と聞いたらオクトーバー!と答えて

くれました。これは楽しみですね。

 

ベスト盤といいながら2ndの全曲と1stから3曲を除いた全27曲とボリューム

満点。全曲解説と大意訳がついているのでスペイン語がわからなくても

歌の世界が理解出来るので助かる。

しかしベストなのに3rdとディエゴ・スキッシとの共演盤は収録されていない

というかなり中途半端なラインナップ。

日本語解説は助かるけどどの曲が1st収録なのか2nd収録なのかが一切書いて

いないという不思議なライナーになっている。まぁネットで調べると分かる

とは思うけど何か変じゃなぁと思いますね。

あ、内容というか音楽自体は素晴らしいので何の問題も無いです。

 


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ラティーナのセールリストを見ていたらエリス・レジーナの

ボックスがラインナップされとる!

 

2012年初頭だったかなぁ。エリスの60年代と70年代の

それぞれのボックスが出るということでトゥーツとの

共演盤が収録されている60年代のを買ったんだった。

60年代のは2万オーバーで70年代までは手が回らん

かった。そしてすぐに廃盤というか初回限定なのか入手

出来なくなって時が経った。

70年代のがほぼ半額だったので即嫁に許可を得て注文

しましたよ。

 

キャリア最晩年のはボンバ・レコードのやユニバーサル

の再発で購入し続けているのでほぼコンプリートできた

んじゃないのかな。

(ダブりが少ないのは奇跡だと思う)

 

 

 

 

 


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今年はアルゼンチンのACA SECA TRIOが来日しますよ!

昨年ピアノ・エラで見たアンドレス・ベエウサエルトの

演奏が素晴らしかったので見てみたいと思った矢先に

来日の知らせなので嬉しかったですね。

 

先行予約は日にちを忘れていて確保出来なかったけど

e-plusでしっかりゲット!平日なんでしっかりと有給

休暇を申請ようっと。

 


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先日エグベルト・ジスモンチのライブに行ってきました。
本来ならば盟友のパーカッション奏者ナナ・ヴァスコンセロス
との共演となるライブだったのですが患っていた癌が悪化して
急逝してしまい、追悼公演となりました。
キャンセルになるかと思ってた。

肝心のライブは二部構成で1部はギターソロ、2部はピアノソロ。
ギタリストとしても超一流、ピアニストとしても超一流のジスモンチ
のライブは純度100%のソロで堪能できたのは絶頂もの。
ジスモンチは70年代の作品が最高だと感じておりSalvadorやMaracatu
を演奏してくれたのが凄く嬉しかった。

平日の練馬という強気な設定だったものの会場内には音楽家が多く
来場しており私の近くには桑原あい、林正樹、中島ノブユキを見かけました。
次に来日公演があったとしてもまた行けるか分からないので今回行って
大正解でした。

<Setlist>
■ 1st Set (ギター)
1.タイの笙(ケーン)の演奏 インプロビゼーション
2. Águas
3. Mestiço & Caboclo〜Dança Das Cabeças
4. Alegrinho+Saudações
5. Salvador
6. ノルウェーの横笛(柳の笛) インプロビゼーション
7. Ciranda Nordestina
8. Dança dos Escravos

■ 2nd Set(ピアノ)
1. Silence + 7 Anéis
2. Recife
3. Maracatu
4. Carinhoso(Pixinguinha)〜O Trenzinho do Caipira(Villa-Lobos)
5. Sanfona
6. Infância
7. Forrobodó

♦Encore
Don Quixote with Naná Vasconcelos


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まだ3月なのに多くのミュージシャンが亡くなってしまいました。
デビッド・ボウイ
ナナ・ヴァスコンセロス
キース・エマーソン

衝撃度はデビッド・ボウイですがナナ・ヴァスコンセロスも驚きでした。
4月にエグベルト・ジスモンチとの来日公演を間近に控えていたんでね。
癌の治療をしているとはニュースで見たけど回復したとの事だったので
来日公演も大丈夫かと思っていたんだけどね。
現在ジスモンチ側と協議しているらしいけどナナの追悼の意を込めて
ジスモンチには来て欲しいもんです。
(公演中止になっても恨まないけど)


合掌
 


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先日ピアノ・エラというコンサートに行って来ました。

もともとは菊地成孔のインタビューが載っていたラティーナ
という雑誌を読んでいたら、そういうコンサートがあるという
事を知ったのです。へ〜成ちゃんも触れているタチアナ・パーハと
ヴァルダン・オヴセピアンも出るんだ、しかも日曜日か。
って事でチケットを確保。


タチアナとヴァルダンに加えアンドレス・ベエウサエルトは
youtubeでもチェックしイメージ通りだったけど旧東ドイツ出身
というヘニング・シュミートはイメージ出来なかった。
東欧の人なんでクラシック系?今の俺の好みとは違うけどまぁええか。

そんなこんなで当日。いつものように開場時間よりも早く到着して
しまい時間を持て余してしまいながらも開場。物販コーナーでは
ヘニング・シュミートが談笑していて(多分この人)ような気が。


最初はタチアナとヴァルダン。声とピアノだけの編成で良かった。
そしてヘニング・シュミート。全く期待していなかったけど、いや
それだけに度肝を抜かれた。ソロピアノでクラシックか?と思った
けどジャズっぽさもあったしクラシックだけに留まらない自由な雰囲気
があってすごく良かった。どことなくキース・ジャレットのような
感じもして一番良かったかもしれない。
そしてトリはベエウサエルト。
彼とフルート奏者のフアン・パブロ・ディ・レオーネとのデュオ。
これも良かった。
最後はヴァルダンも加わっての連弾になったり、さらにはタチアナも
加わってとんでもないグルーヴを演奏してくれました。

あまりにも素晴らしくて涙が出てしまった。
出演者誰ひとりも作品持っていなかったので終演後に買ってサイン会
に臨みたかったけど時間が無いので涙を飲んで帰路に。
あとからでのツイッター情報では大行列だった模様。

近いうちに作品買おうと思った矢先にdiskunionでラテン/ブラジル系の
CDを5000以上買うとラテン/ブラジルのMIX-CDがもらえるっていう
ので早速タチアナとヴァルダンの共演作、パスコアールのグルッポで
ピアノ奏者アンドレ・マルケスがパスコアール作品をカバーした作品、
イヴァン・リンスの1000円で買える作品で見事ラテンMIXをゲット!


小遣い少ないけど1月にも5000円分買って今度はブラジルのMIX欲しいわ!
 


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我がカープがCS進出を逃してしまってからはもぬけの殻と
化してました。

そんな中、シャソールが来日してたようですね。
ツイッターでえらく盛り上がっているなぁとyoutubeでチェック
したらとんでもない音楽だったようで。
ライブは平日だったので当然行けなかったけどドミューンでの
生ライブは見ておけば良かった。もったいない事をした。

こんな音楽ライブを見た人がCD買い占めてしまうのではな?という
謎の強迫観念によりDISKUNIONで2枚購入しましたよ。

世の中とんでもない音楽がまだまだたくさんあるなぁ。
ってことで今月末にはピアノ・エラに行ってきます。