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単身赴任生活も6日目。

本当なら愛する家族の元に帰りたい所だけど

毎週毎週帰っていてはお金が足りない。

いくら手当がもらえると言ってもね・・・

 

そんな中、今日はカーネーションのライブが

大阪であるじゃないか!

家に帰れないならライブじゃ!

バンド結成35周年で日比谷野音ライブが夏に

開催されたのは記憶に新しいが、東名阪ツアー

も開催っていうのでね。

 

東名阪それぞれでゲスト出演があるようですが

大阪は浦友恵と山本精一。

山本精一のギターはカーネーションにとって

異質な音なので凄く新鮮に聴こえた。

浦友恵のバリトンサックスは残念な事にしっかり

と聴こえなかった。最大でギター3本、ベースに

キーボードの電子音が大きすぎて低音のバリトン

が負けていたように思う。

 

今回の編成は5人時代のメンバーが勢ぞろいで

何だか新鮮。この編成だと97年だったか98年の

ブービーツアー以来かもしれん。俺の場合。

気心知れたメンバーなので演奏に問題は無し。

楽曲も新旧織り交ぜて懐かしくも新鮮な時間を

過ごす事が出来ました。

 

今回のライブでアクシデント発生。

物販の新作Tシャツが配送間違いがあったようで

開演前に到着していない!結局はライブ最終版で

到着。終了後にはスタッフが段ボールから出し

ながら明るくない照明の下Tシャツの色を確認

しながらの作業となりました。

日比谷野音で発売されていたパンフと新作Tシャツ

を買って帰りましたとさ。

 


Farewell again please come back someday
It's getting harder every time I have to say
Goodbye
Oh fare you well
So many feelings I know we share
Like being here and wanting to be there
And when you're asked where that is you
Say you don't know
It s just somewhere else and you have to go
So you go
You always go, where do you go

So many choices you have to run
Because when life is made too easy
It s much harder to simply have fun
Now you're always on the run
You panic when someone tries to unfold you
Scream for the dream that seems to hold you
You want to give love but only on condition
That it's on your terms and that position is lonely

This I know
Don't get me wrong
I'm not pushing you down
Or trying to change your mind
Your problems are my problems too
And I'm talking just as much to myself
As I am to you

Farewell again please come back someday
It's getting harder every time
I have to say goodbye
Fare You Well
Fare You Well
Fare You Well

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Dani Gurgelの来日公演に行ってきました。

この人の事あんまり詳しくないのだけど、昨年latina

のセールで割引になっていたアルバムは買ってて、

おぉ結構いいじゃんと思っていたんですよ。

 

ほんで新作発売の来日公演という事で気になっていて

新作と来日のメンバーにフレデリコ・エリオドーロが

参加しているので即予約しましたよ。

 

この人は昨年にカート・ローゼンウィンケルのカイピ

バンドのメンバーで凄く良い演奏を披露していたので

好きなミュージシャンなんですよ。

 

今回のライブは来日公演の初日で鎌倉のカフェと小さな

会場。客も30人ぐらい?でこじんまり感はありますが

逆にリラックスできたのか?素晴らしい演奏でした。

 

終演後にはサイン会。daniとは写真も撮ってもらえた!

エリオドーロには去年カイピのライブも良かったよ!

と拙い英語でほんのちょっとだけ話が出来ましたよ、と。

 


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エルメート・パスコアールがやって来た!

昨年1月に続いて2年連続ですよ!

 

前回の内容が素晴らしかったし、80を超える

高齢なので行ける時に行っておかないと次は

無いかもしれないと思ってね。

 

前回はパスコアールがステージ上でワインを

飲むわの大暴れでしたが、今回はそこまでの

暴れは無かったと思う。

バンドメンバーは強者どころか、とんでもない

実力の持ち主なので何の心配もしていませんでした。

サックスのJOTA P.が素晴らしかったと思います。

パスコアールの無茶ぶりにも対応して、サックス、

フルートを持ち替えての大活躍でした。

 

アンコールでパスコアールのピアノソロがあり

ましたがこれがよかったなぁ。

驚くことにアンコールは写真も動画も撮影OK

だったのでソロを録画しちゃいました。

 

今回の物販Tシャツは個人的に好きじゃなくて

パス。その代わりにパンフレットを購入。

最近のライブ/コンサートでパンフレットって

珍しいかな。内容自体は目新しい記事も無く

発見は無いものの、パスコアール以外のバンド

メンバーのインタビューが載っているので収穫

かな。


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カーネーションの直枝政広が三崎でソロライブを開催

するというので出かけてきました。

 

三崎と言えば干物。神奈川に越して以来三崎の鈴木干物店

(今は、ひものや友兵衛になったみたい)が美味しいと

思っているので定期的に三崎には来ている。ここはマグロの

頬肉の干物が美味しいんよね。あとおばあちゃんが可愛い

というか愛嬌あって好きだったけど亡くなったのかなぁ残念。

 

干物屋は16時には閉店するようで15時に到着したら閉店の

準備を開始した所でギリギリセーフ。

ライブまでは時間があるので三崎口駅まで戻りJAで三浦大根

とキャベツを購入したり小さなパン屋でおやつとしてカボチャ

とチーズのパンを購入したものの全然時間を持て余す。

こうなるだろうと予想していたので持参した文庫を読みながら

さきほどのパンを食べて時間を潰す。

 

17時を過ぎたので会場近くを散策。三崎の商店街は寂れて

シャッター商店街寸前でしたがちょっと前にテレ東で放送して

いたドラマ「ユニバーサル広告社」の舞台になっていたようで

ちょっとレトロな商店街となっていて懐かしさを感じました。

 

会場はミサキドーナツというドーナツ屋の2階。築80年の建物

を改築したようで柱はそのまま。こじんまりとした建物でした。

チケット代にドーナツ1個とドリンク1杯が含まれていたのですが

想像した以上にドーナツが美味しくて開演前に家内と息子用に

(当然自分にも)お土産として追加購入。

 

ライブはLIVING/LOVINGの「やるせなく果てしなく」をギター

弾き語りで開始。元々3人編成になった最初のアルバムでシンプル

な展開だったけどアコギ1本での弾き語りだとまた違った印象。

狭い会場で弾き語りのせいか詩がすんなりと入ってきて思わず

泣きそうに。松江潤というギターとボーカルをゲストに迎えて

ギター2本というスタイルになるとシンプルながらも表情豊かな

表現になり素晴らしいライブとなりました。松江のギターも上手

でした。

 

物販で迷った挙句最新ツアーのバンドTシャツを購入。終演後の

サイン会では購入したTシャツではなく直枝の著書にサインをして

いただきました。

 

実は幼稚園児の、息子を連れて行こうかと思ったものの就寝時間

には帰宅出来ない、長距離移動、1時間以上落ち着いて座って

いられるか?という問題を考慮して断念。しかしあの会場なら

連れて行っても良かったかなぁ。

 

往路は高速を使ったものの復路は下道を選択。

夜の葉山〜鎌倉〜江の島〜茅ヶ崎は景色は堪能出来なく細い道に

交番ばかりでしたがナビ開始では2時間オーバーの予想だった

ものの道路状況がスムーズで1時間ちょっとで帰宅する事が出来

ました。鎌倉〜江の島なんて冬でも昼間は混雑しているはずだけど

夜はラクチンでした。久しぶりに夜道を一人でドライブは新鮮な

気分になりました。カーステでは当然カーネーションを聴きながら

も時折ボニー・ピンクを混ぜてみると結婚前に家内とのドライブを

思い出してしまいましたね。

 

 


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カート・ローゼンウィンケルのライブに行ってきました。

関東にきて10年になるけど初のブルーノート。

初めてかぁ。コットンクラブ、モーションブルー、ビルボード

には何度も行ってるのにね。

おまけに骨董通りのbrift-hには何十回も行ってるのに。

 

さて、ローゼンウィンケルですが実は何にも知らなかった。

アルバム出ても全く気にならなかったけど来日するで!と

いう情報が出てメンバーにアントニオ・ロウレイロや

フレデリコ・エリオドロが含まれていたのでここで一気に

気になる存在に!

 

どんな音楽かと思いこのメンツでのライブ映像がyoutube

にアップされていたので見てみると・・・

とんでもない音楽じゃねぇか!

https://www.youtube.com/watch?v=A0dX67kbvyE

 

早速ユニオンで注文し予習して臨みましたよ。

CDはローゼンウィンケルほぼ一人による多重録音で

あまり上手い演奏ではなかった。

ライブでは

ギター+キーボード+ボーカル:ペドロ・マルティンズ

ピアノ+コーラス:オリヴィア・トラマー

ベース+コーラス:フレデリコ・エリオドロ

パーカッション+キーボード+コーラス:アントニオ・ロウレイロ

ドラム:ビル・キャンベル

という編成でドラム以外はコーラスも出来て高音+低音の

組み合わせがとんでもなく美しかった。

特筆すべきはペドロ・マルティンズ。まだ20代前半の若さで

ありながら歌も上手いしギターも上手い。ひょっとしたら

ローゼンウィンケルいらないんじゃないのか?と思わせる

ぐらいのセンス。

 

しかしローゼンウィンケルという中心人物のおかげで

芸達者のメンバーがスタンドプレーに走らずバンドして

まとまったパフォーマンスになったのかなぁと思いましたね。

 

そうそう座席が会場入口近くだったのでメンバーの入場と

退場がまる見えで退場の際にはメンバー全員とハイファイブ

することが出来ましたよ。

 

そしてライブ終演後のサイン会にはローゼンウィンケルの

アルバムにメンバー全員のサインをもらい、せっかくなので

持参していたロウレイロのアルバムにもサインもらっちゃった。

こんなことならエリオドロもCD買っておけば良かった。

フィジカルなくてダウンロード購入だったんよね。

 

 


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エルメート・パスコアールの来日公演に行ってきました!

 

前回の2010年来日公演が素晴らしく是非とも、また来て

欲しい!と願っていたのでチケット販売と同時に申し込んで

いたんですよ。

 

前回は孫ほど年の離れた新妻もメンバーだったけど今回は

同行せず。ほんでSAX奏者が死去されたようで若手に変更。

ドラムはグルッポを離れたようでベース奏者イチベレの息子

が参加。イチベレとピアノのアンドレ・マルケス、そして

パーカッションを担当するパスコアールの息子が核なので

ここが同じであれば問題無し。

 

パスコアールは80歳と高齢だけど演奏は問題無いし、

ライブ中にワイン飲んで酔っていたのか水は被るわ、客席

から客をステージに上げて演奏させるわやりたい放題。

 

ライブは2daysだったもののイチベレとイチベレの息子

は日本に残りワークショップを開催。運良くブラジル大使館

でのワークショップに参加する事が出来ました。

と言っても見るだけででしたが。

ワークショップ後にサイン貰えたし2ショット写真にも応じて

もらえて無茶苦茶ラッキーでした!

 

 

 


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先日アンドレ・メマーリが来日してましたね。

残念ながらライブには行けませんでしたが、

ブラジル大使館で行われたSAMBA 100年の歩み

という催しには参加することが出来ました。

 

わしゃ生まれて初めて大使館なる建物に入ったわ。

催しは大使館の人からなんだかんだ説明があり

メマーリ本人がキーボードでブラジル音楽を演奏

したり解説したりとなかなか興味深いものでした。

 

何故か写真も撮り放題だったし、終了後は紙コップ

ながらもワインが飲み放題たったりと大盤振る舞い

だった気がしましたね。

 


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ACA SECA TRIOの来日公演に行ってきました。

 

昨年末のピアノ・エラでアンドレス・ベエウサエルトの

演奏が素晴らしく彼も参加しているACA SECA TRIO

に興味を持っていた所、来日公演があるとの事だった

ので迷わずチケット購入して備えていました。

ただCDは廃盤になっているのか入手困難な状況で予習が

出来ない。

 

いろいろツイッターなどの情報でベストアルバムが出るとか

3rdアルバムを会場で販売するとか流れていたので当日買えば

いいかなぁと。

 

当日、タワレコに行ってみると今回の東京公演であるスキヤキ

トーキョーに出演するバンドのダイジェストCD-Rが特典で

もらえるとのことなのでまずはベスト盤を購入。

会場では3rdを購入。

 

ライブは良かったですね。スペイン語はさっぱりわからないし

予習もほとんどしていなかったのですが、それでもコーラス

ワーク、アレンジが秀逸だったので、あ〜こりゃ気持ちええわぁ

という感じ。

 

ライブ終了し次のセシリア・トッドの準備ができる幕間で

サイン会が開かれていてメンバー3人と握手してもらいサインも

もらいました。

ぐっど・ぱふぉーまんす!とボーカルとギターのファン・キンテーロに

言ったところ、ぱなな?と俺の拙い英語が通じない。ってかこの人

英語しゃべれないのかも?すかさず隣のアンドレスがフォローしてくれた。

 

アンドレスに、わしゃ年末のピアノ・エラに行ってあんたの音楽が

良かったんで今回も来たんよ。噂じゃピアノ・エラの音源をライブ盤として

発売するらしいけどホンマなん?と聞いたらオクトーバー!と答えて

くれました。これは楽しみですね。

 

ベスト盤といいながら2ndの全曲と1stから3曲を除いた全27曲とボリューム

満点。全曲解説と大意訳がついているのでスペイン語がわからなくても

歌の世界が理解出来るので助かる。

しかしベストなのに3rdとディエゴ・スキッシとの共演盤は収録されていない

というかなり中途半端なラインナップ。

日本語解説は助かるけどどの曲が1st収録なのか2nd収録なのかが一切書いて

いないという不思議なライナーになっている。まぁネットで調べると分かる

とは思うけど何か変じゃなぁと思いますね。

あ、内容というか音楽自体は素晴らしいので何の問題も無いです。

 


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ラティーナのセールリストを見ていたらエリス・レジーナの

ボックスがラインナップされとる!

 

2012年初頭だったかなぁ。エリスの60年代と70年代の

それぞれのボックスが出るということでトゥーツとの

共演盤が収録されている60年代のを買ったんだった。

60年代のは2万オーバーで70年代までは手が回らん

かった。そしてすぐに廃盤というか初回限定なのか入手

出来なくなって時が経った。

70年代のがほぼ半額だったので即嫁に許可を得て注文

しましたよ。

 

キャリア最晩年のはボンバ・レコードのやユニバーサル

の再発で購入し続けているのでほぼコンプリートできた

んじゃないのかな。

(ダブりが少ないのは奇跡だと思う)